2012年も、ギャルにモテモテ!
☆ 『そらおと』 フィルム切り劇場のまき ☆
「劇場版そらのおとしもの リア充ウハウハ!バージョン」の初回特典 「フィルムブックマーク」。
実際に、映画で上映されたフィルムを切ってつくるのだが、あまりにも数が多すぎて、切っても切っても終わらない。
そこで、イカロスツイッターから、「そらおと」ファミリーに緊急招集がかけられたぞ!

フィルムに指紋をつけない様に、手袋をして作業するので、大変です。
「映画のフィルムって、こうなってるんだねー!」とにぎやかだったメンバーも、切り進めていくうちに、いつしか真剣な顔に。
ニンフ役 野水伊織さんにも、お手伝いをお願いしました。

真剣な表情でフィルムにハサミを入れる、野水さん。
ちょうど、ニンフちゃんの登場シーンです。
映画の思い出がよみがえる?

劇場版といえば、この人!
ザ・ヒロイン 風音日和役の日笠陽子さんにも、
フィルム切りを手伝っていただきました!

ご多忙の中、斎藤久 総監督にも手伝っていただきました。
「そらおとファミリー」が、まさに一丸となって、作られているフィルムブックマーク。
あなたの手元には、どんなシーンが届くかな?
メイキング・オブ・世界最大の萌えシーツ。 ~ついったーイカロスの中国紀行~
みなさんこんにちわ。
ついったーイカロスです。
いよいよ2月24日(金)に発売される「劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神」ブルーレイ&DVD 。
その「リア充ウハウハ!バージョン に封入される、140cm×210cmの超ビッグサイズ 「私と日和さんの添い寝ベッドシーツ」を監修しに
私が 海を越えて 中国まで 行ってきました よ。
勢いで 2メートル超えのシーツを特典につけたものの
普段、日本の抱き枕カバーやシーツを作っている工場では、対応が出来ず
上海に飛行機で着いてから、陸路でひたすら、南へ南へと下っていく事に
なりました。

空港に見えますが ここは、上海の 新幹線の駅です よ。
さすが中国。 駅も広い です。
新幹線で1時間、そこからさらに車で2時間移動し、ホテルに宿泊。
次の日、そこから車で3時間で やっと目的の 工場 です。
写真は 工場のみなさんの許可をもらって 撮影してます よ。
これが 2メートル超えの添い寝シーツを可能にした 巨大印刷機 です。
これ全部で 一台の印刷機 ですよ。
立っている人と 大
きさを 比べて くだちい。
大きな7つのローラーを通って 7回にわけて 色を印刷して いきます
青なら青、赤なら赤と 色ごとに ローラーが分かれていて 色を刷っていきます。
銀色の ローラーに 型が彫られているのが 見えますか。
下だけでなく 上にも ローラーがあります。
まず 一枚一枚 紙に印刷したものを
一枚一枚 今度は布に 転写して いきます。
今回 初回出荷分のシーツを生産するのに
幅2メートル 長さ50キロメートルの紙と
同じく幅2メートル 長さ50キロメートルの布が 必要 ですよ。
気が遠くなる様な 作業です。
この日は 日本から行った私と 仮面プロデューサーが 色のチェック。
まずは中国の職人の皆さんが よってたかって 私と日和さんの色を チェックします。
「イカロスの頬が赤すぎる」「日和の髪が暗すぎる」などなど。
調整して また 刷りなおしです。
結局 この日は 4回 刷りなおしに なりました。
一回 色の調整をするのに 2時間くらいかかるので
8時間 ずっとコケシの首を キュッポキュッポして 待っていました よ。
これで 量産する際の 色見本が決まりました。
シーツは刷るだけではなく 縫わねばなりません。
そこで車で三時間 移動し 縫製工場へ。
中国では 3時間移動は わりと普通の様です。
ここが 縫製工場です。
何十人もの人が いっせいに ミシンを動かしています。
ほこりや汚れを避けるため 外部からのお客さまは
靴をビニールで覆わないと 工場に入れません。
最後は 中華料理で打ち上げです。
中国の方にご馳走してもらう時は 「食べきれないほどご馳走になりました」という事で 少し残すのが 礼儀ですよ。
アストレアには 出来ませんね。
【おまけ】
リア充ウハウハバージョン 初回限定特典の 「フィルムブックマーク」も
毎日 チームそらおとの 若者たちが がんばって 映画上映に使われた
本物のフィルムを切って 作ってます よ。
(※ここは日本の角川書店 です)
あと数万枚 がんばりなさい。
フィルムブックマークは
完成すると こんな感じ です。
(マスターのお尻に電球が刺さるシーンとか)


